<<断乳でよくなる?>>
☆断乳(卒乳)後、良くなる場合☆
なかなか、よくならない場合、断乳や卒乳で
良くなる場合があります。
アレルゲンの特定がしやすくなることと、
あと、母乳は赤ちゃんはそのまま通す性質があるので、
アレルギーとして、出やすいこともあるんです。
決して、母乳がダメだったわけでないということを
頭に入れて置いて欲しいと思います。

うちも断乳をきっかけとして、よくなりました。
ずっとジュクジュクしていた部分がよくなったんです。
先生にいわせると、食べ物というより、
私の体内にある化学物質に反応していたのではないか?と。
正直、落ち込みました。自分の母乳が悪いんだ。と。
しかし、母乳だからこそ、いい点もいっぱいあります。
断乳まで、食べさせるものに困っても、なんとかなったし、
免疫面でも、母乳は優秀です。
初めての食べ物も、まずは母乳を通してあげることができます。
精神面でも、良かったと思います。

その後、食べ物で、反応することも時々ありますが、
そんなに悪化せずにいました。
そして、除去の解除の指示が。

喜んで、少しずつ色々なものを試しました。
思ったより、反応なかったため、油断していたんだと思います。
つい、その後、実家めぐりをしていて、
果物やお菓子をあげてしまったんです。
すると、また、悪化。
治るまでしばらくかかってしまいました。

除去解除といっても、甘いものとっていい。とは違うんですよね。
うちの子は果物や甘いもので悪化してしまうタイプなので、
そういう点は気をつけなくてはいけないのです。

断乳でよくなったとしても、
今までどおり、回転食や和食中心は基本として、
その中で、食べれるものの幅を増やすという感じが
いいかと思われます。

☆良くならない場合。☆
↑は長男のときのこと・・でした。
次男はもちろん、最初から母乳育児オンリー。
色々食べ物に気をつけていたのに、
それなのに、長男よりひどい湿疹でした。
産後、すぐに体重は落ちていきました。
なぜなら、食べなかったからです。
食べてるつもりでも、今思うと食べていなかった。
長男に魚や肉をあげて、自分は少し。
だって、何を食べても反応しているような気がしたから・・・
主治医はそこまでしなくていい。といいました。
(だって、お母さんの体が資本なのだから)
自分の食べているものが、毒のような気になっていたのです。
それでも、自分では食べているつもりでした。

それは、私が倒れるきっかけの一つになっていました。
(他にもいっぱい原因はあります。必ずこうなるというわけでないです)
次男は、そのせいで、急な断乳となり、ミルクへと変更になりました。

でも、アレルギー用ミルクでも次男は良くならなかったのです。
それは次の項目にて・・

良くならない場合、自分の除去が悪いのだろうか・・
と決して、責めないでください。
そして、もし、食べるものが少ない・・
そう感じるのなら、ミルクの力を借りてもいいと思います。
体調もよく、がんばれる。そう思えるのなら、
ぜひ、続けてください。