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☆除去のストレス☆
「○○、食べちゃダメ」
そう思えば、思うほど、食べたくなるんですよね(;_;)
時々、好きなものを思いっきり食べたい!
そんな衝動に駆られ、お菓子を食べたりしたことも。。
そうして、子供の湿疹が悪化したりすると、自己嫌悪に。。
除去中は、そんなストレスが何度もありました。
可能であれば、だんな様にも一緒に除去してもらうと、
孤独感とか少しは解消されるのですが、
夫は、私の目の前で、平然とチョコや卵、食べてました。
正直な話、そんな無神経な姿にいらつき、
離婚まで、一瞬考えるほどでした。
それくらい、除去生活に追い詰められていました。
除去しても、よくならない、子供をののしったこともありました。
「なんで!こんなに我慢しているのに、良くならないの!
なんで、アレルギーなの!もう、やだ〜!」と。。
そんなことを言われて、意味のわからない息子は、
きょとんとした、顔、そして泣いてしまいました。
「あ〜、何やってるんだろう。私」
そんな後悔の繰り返しでした。
いつになったら、終わるのだろう。
本当に良くなるんだろうか。
特に、情報も知らず、悪くなるばかりだったとき、
ノイローゼに近くなりました。
食べるもの全てが悪く思えました。
ミルクにしようかとも思いました。
誰もいない、知らないどこかへ逃げたいと思いました。
子供をかわいいと思えない自分がいました。
でも、子供は少しずつ、確実に成長し、
寝返りをし、よく笑い、お座り、ハイハイ、あんよ、言葉と、
親に楽しい部分をいっぱい見せてくれました
それとともに、湿疹も軽減していきました。
つい、日にち単位で捕らえがちだけど、
1ヶ月前と比べると、いい。そんな感じでした。
そう思うことが、支えでもありました。
結局、ストレスをなくしてくれたのも、子供であり、
オッパイを吸う幸せそうな顔だったのです。
だから、できれば、これを読まれた方には、
成長をぜひ、楽しんで欲しいのです。
除去のストレスもあると思いますが、
赤ちゃんの力を信じて欲しいと思ってしまうのです。
ホントはいけないのですが、除去のストレス解消として、
私は、月1回、好きなものを食べてもいい日を作るといいかな?
って思っています。
そのときは、おいしいものを食べてください。
そして、あと1ヶ月がんばろう。と思えるといいかな。って思います。
そうして、断乳、卒乳したら、自分をほめてあげましょう♪
時々、そうやって、悩んだり、辛くなったりしながらも、
がんばってきた自分を!
アレルギーがなければ、多分、今のような生活はありません。
きっと、合成洗剤を使い、離乳食も添加物入り、パンにマーガリンを
いっぱい塗って、牛乳を毎日飲んでいたと思います。
色々制約はあったけど、今の生活、なかなか、好きです。
基本は自然に。地球に優しいことは体にもいい。
手も荒れないし、鼻炎とかもひどくないし、にきびも減ったし、
痩せたし(笑)
自分自身、強くなったような気がするし。
と、プラスに考えるようにしています。
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