■ネットの歩き方■
もし、インターネットが使えない時代だったら?
そう思うことがよくあります。
従妹は小さいときからアトピーで、叔母がかなり苦労されてました。
その頃は食物アレルギーもまだ、普通ではなく、
ステロイドの副作用だけは強調され、辛かったと聞きます。
それは、いろんな民間療法を試されたそうです。。。
今は、インターネットを使い、いろんな情報を得ることも、
同じような体験をしている人を探すことも簡単です。
しかし、情報が多すぎて、どれが正しいのか、迷ってしまうことも多々あります。
私は、アレルギーに関しては、「絶対」というものがないと思っています。
それが、正しいと言い切れない部分が多い、だからこそ、悩むんですが。
その中から、自分に必要な情報を取得する。
そのためには、ある程度柔軟な考えで、いろんな意見を読むことが大切だと思います。
特に、治療方針を決定するときには、必要と思われます。
ただ、私は一時、ネット依存型になってました。
とにかく、調べて、調べて、どれが正しいかわからなくなり、
それがストレスとなりました。
喘息につながるかも、ショックにつながるかも、と、不安に思ったりしました。
気がついたら、息子と向き合う時間が少なくなっていました。
一番、かわいい赤ちゃんの短い時間だというのに。。。
それは、とても後悔しています。
もっと、その時間を大事にすればよかったと思っています。
もし、ふと、自分が、毎日、アレルギーのページばかり見ている。
そう思ったら、少し関係のないページを見てください。
たまには、忘れることも大事だと思っています。
私が実践しているネットの歩き方を少し紹介します。
★検索サイトを利用する。
これが、一番多いです。
「アレルギー」と検索するといっぱい出てきます。
なるべく、検索内容を絞ったほうが、的確なものがhitしやすいです。
例:「アレルギー 母乳」=母乳とアレルギーの関係を知りたいとき。
そのほか、「薬の名前」や「アレルゲン(牛乳など)」を入力したりもします。
主な検索エンジン
Yahoo! JAPAN
(カテゴリー別。gooで機械型検索も)
Google
(機械型検索)
MSN サーチ
(カテゴリー別+機械型検索。結構好きです。)
Excite エキサイト
(機械型検索)
それぞれ、特徴があるので、色々使うと、違う検索結果が出てきて面白いですよ♪
下の検索窓は一括で検索できるようになっています。
Mama Searchで
Yahoo!で
Googleで
Infoseekで
gooで
Lycosで
フレッシュアイで
★リンクを使う。
アレルギーサイトのリンクページを歩き回るというのも面白いです。
その管理人さんの好きなサイトなどがメインなので、
管理人さんと考え方が近い場合は、参考になります。
お友達探しにもいいですよ♪
★掲示板を利用する
不特定多数の掲示板。投稿するのはドキドキかもしれないですが、
これほど、便利なものはないと思います。 私がよく利用しているのは
「ウィメンズパーク」
というベネッセの会員制掲示板です。
こちらは、会員制なので安心で、しかも、みんな丁寧に答えてくれます。
あと、地域別の掲示板では、産婦人科、小児科などオススメを聞くこともできるので、
転勤して歩く我が家では、かなり相談に乗ってもらい、重宝していますよ。
育児・料理・地域のクチコミ情報満載!ウィメンズパーク