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☆除去食って?☆
「卵アレルギー」と言われたけど、除去ってどうすれば?
食べるものがなくなっちゃうの?
最初、除去を指導されたとき、大抵の方は困ると思います。
除去をすることによって、耐性をつけるというのが目的です。
除去するものには、抗原度の強弱があり、
人によって、除去の内容は変わってきます。
卵アレルギーでも、重症の子は鶏肉も除去します。
軽い子は、医者によっては、鶏肉はOKと言われます。
このように、人によって違うので、お医者さんに相談してみます。
食べ物の強弱表のようなものをくれる病院とそうでないとこがあり、
そういうものがないと、困ってしまいますよね。
5大アレルゲンの強弱表というものをもらう場合があります。
(リンクしている「もぐもぐ共和国」にもあります)
強いに位置するものは、血液検査で陰性であっても、
気をつけて与えるようにしてください。
逆に、弱いに位置しているからといって、医者の相談なしに、
勝手に与えるということはおやめください。
弱いものでも、初めてや数回目までは、様子を把握して、
できるだけ、続けて食べないようにしたほうがいいと思います。
除去をしているときは、代替食も必要となります。
その子に合うか合わないかは、食べてみないとわからない部分もあったりします。
そこで、食物日誌をつけると、苦手なものや大丈夫なもの。
その時わからなくても、後で冷静になってみると、見えてきたりします。
疲れたときは、食事の内容細かくでなくても、
献立くらいをメモしておくだけでも、違うと思います。
☆気をつける食べ物☆
厳密にいうと、たくさんあるんですが、
ここでは私が経験した上で、気をつけたほうがいい食べ物をあげました。
・卵(鶏卵、魚卵、鶏肉なども含む)
・牛乳(牛乳、ヨーグルト、牛肉)
・大豆(大豆、油を使ったお菓子。豆腐、納豆)
・小麦(パン)
・米(もち米、こしひかりの系統のお米)
・野菜(お芋、かぼちゃ、ほうれん草、トマト)
・お肉、お魚(豚、鳥、牛、かれい、たら)
離乳食初期に与えやすいものだったりしますが、
お野菜も含め、アレルギー体質の子は気をつけてあげたほうが、いいと思われます。
絶対に食べれないというわけではありません。
いずれ食べれるようになります。
なかなか、治らないという場合は、よくあげているもの。
大丈夫と思ってあげているものを疑ってみるのも大事かも知れません。
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