<<薬全般のこと>>
☆注意事項☆
ここでは、少し薬のことに触れますが、
私は薬剤師さんじゃないので、
薬の効能、副作用については、詳しくありません。
どういった薬が一般的に使われるかの説明をします。

☆お薬手帳☆
アレルギーやアトピーで病院通いしていると、
いっぱいお薬もらってくると思います。
そこで、便利なのが、「お薬手帳」
大抵の薬局で、初めてかかるともらえると思います。

これに、毎回、薬の名前や効能を書いてもらいます。
(場所によっては、紙を貼ったり、スタンプ押したり)
そうしておくと、他の病院にかかった時、
合わせてはいけない薬やだぶっている薬など判断してもらえます。
あと、簡単な通院記録にもなりますよね?
副作用など、調べたいな。とか思ったときにも便利です。
薬は、効能、副作用をきちんと知るというのは、基本と思っています。
私が使っている薬の検索サイトです↓
「医者からもらった薬がわかる」
漢方薬はこちらを使っています。
「ツムラ漢方薬について」

☆飲み薬☆
かゆみ止めや、喘息予防など色々あります。
粉状のものや、液状のものなどありますが、
処方されたとおりに飲んでください。
主に、
「抗アレルギー剤」(アレルギー症状を抑える)
「抗ヒスタミン剤」(かゆみをおさえる)
の2種類が主に処方されることが多いです。

そのほかに、漢方薬や、整腸剤などもあります。
飲み薬には、「セレスタミン」などステロイド混入のものもあります。
喘息の大発作やショックなどで処方されることもあります。
(ステロイド外用剤を嫌がる場合にこれを処方するお医者さんもあるので、
注意が必要です。軽い湿疹では使わないほうがいいと思います)

☆塗り薬☆
即効性のある「ステロイド」(次の項目でくわしく説明します)。
は炎症を抑える作用があります。
そのほか、非ステロイド外用剤(アズノール軟膏、アンダーム軟膏など)
「ワセリン」「亜鉛華軟膏」は単独である場合もあるし、
ステロイドと混ぜてという場合もあります。
「レスタミンコーワ軟膏」は尿素成分を含んでいます。

「保湿剤」(これも、別項目で説明します)
もいろいろありますが、
どの軟膏もその子に合うものが大事です。
合わないと、逆に悪化したり、カサカサしたりします。

とびひ、ガンジダなどの菌が感染した場合は
「ゲンタシン軟膏」なども処方されます。

そのほか、一部のお医者さんでは、
「モクタール」や「グリパス」といった軟膏も処方されます。
(においと色が、難点ですが、うちはこれ使ってます)

基本的に軟膏は、綺麗な状態の皮膚につけるようにします。
使う量はその軟膏によって違うので、薬剤師さんに確認します。
薄く塗る場合もあれば、厚く塗ることもあります。
軟膏が取れやすい場合は、包帯などを使うこともありますが、
薬の吸収率がよくなりすぎるので、注意も必要です。