<<自然に生きること>>
☆自然に生きること☆
この項目は私の主観がかなり入っています。
こういう風に考えている人もいるという風にお読みください。

「自然に生きる」
実はこれ、今の社会で難しくなりつつあります。
息子のアレルギーをきっかけに、色々調べて、その結果、
「不自然」なことの積み重ねがアレルギーの原因であるように思えてきました。

赤ちゃんが生まれる前。
私の場合ですが、働いてから、「外食」が趣味となりました。
手軽にコンビニで、お菓子やお弁当を買い、
添加物もさほど、気にせずに暮らしていました。
使っている洗剤は、水に分解しない、合成洗剤ばかり。
それで、手が荒れたと騒ぎ、ステロイドを使ったりしていました。
それは、妊娠中も同じでした。

妊娠し、赤ちゃんに良いと思った私は、「牛乳」を毎日飲みました。
カルシウムには「牛乳」それが当然と思っていました。
実際、妊婦雑誌でも、病院でも「牛乳」を取ることを勧めていました。
でも、今の時代、栄養豊富です。
あえて、牛の乳である牛乳を毎日取ることなど必要ないのです。
赤ちゃんは断乳したら、乳以外のものから栄養を取ることができます。
そして、その牛乳も、狭い牛舎の中で、本来、草食である牛に、
いろんな飼料を混ぜた餌を与えられ、常に乳が出せるような状態にし、
不自然な状態から出たお乳です。

そして、出産。
普通の分娩でも、かなり医学的措置がとられます。
子宮口を柔らかくしたり、陣痛促進剤を必要ないのに使ったり。
産後すぐ、赤ちゃんが飲むのは、ブドウ糖。
粉ミルク、そして、やっと、初乳。。。

産後は、オッパイが足りないと、ミルクを足し、
標準体重に近づけようと親は必死になります。
オッパイをあげるときは、アルコールの入った洗浄綿で拭き、
(いい菌も殺してしまうんです。)
哺乳瓶は必要以上に消毒をする。
まだまだ、オッパイでいい時期に、果汁やお茶を与える。
早い離乳食の開始。
合成洗剤や、赤ちゃんでも使えるとある化学物質だらけの
ボディーソープや洗顔料。
化学調味料が入ったベビーフード。。。
薬やビタミン剤に頼りすぎたり。。

旬を知っていますか?
年中、何でも手に入るこの時代、旬の食べ物をとるというのは
あまりわからないかもしれません。
うちの子の場合ですが、旬の果物、野菜、魚などには、
反応しないことが多いのです。
普段は反応するものでも、無農薬や国産のものだと大丈夫なことも。
同じ魚でも、天然ものと養殖でも違います。
自然に取れたもの、自然なものをできるだけ取るということに
気をつけるようになってから、改善した部分もあります。
冬に、体を冷やす夏野菜は食べなくてもいいのです。
昔は、自然と回転食になっていたんだと思います。

昔の生活、が自然に近い生活です。
和食中心で、自然に回転食になっていて、化学物質もなく、
綺麗な水が流れていた時代。
急に西洋化して、化学物質に汚染され、体がSOSを出しているのでは?
と思っています。

私の中では「自然に生きる」ということを大切にしています。
そう考えると、結構、気楽になりました。
最初は、洗濯の洗剤を石鹸に変えたりするの、実は抵抗ありました。
本当に、綺麗になるの?めんどうなんじゃ?柔軟材はいらないの?
でも、実践してみたら、あら、意外に簡単。
ちょっとのコツで、楽ちんです。
柔軟材つかわなくても、ふんわりです。
よほどの汚れじゃなければ、綺麗に落ちています。
「なんだ。もっと、早くから粉石けんにすれば良かった」
安全なものを使うことで、水への汚染も防げます。
反対に、水が汚染されると、塩素も強くなり、
その塩素が弊害を招き、悪循環です。
自然に沿った流れを大事にすること。
一人一人の、そういった意識が大事だと思っています。

周りの小さなできることから始めてみませんか?
意外と心地いい生活が待ってるかもしれませんよ♪