<<妊娠中のアレルギー予防>>
☆二人目は・・・☆
長男が2歳になりアトピーも落ち着いた頃、
二人目を授かりました。
本当は、夏生まれのほうが、アトピーの確立少ないので、
そうしたかったのですが、そうはいかなく、授かり物です。
予定日は、秋でした。
妊娠してすぐ、私は卵、乳製品の除去を始めました。
もし、アレルギーだったとしても、長男より軽いことを祈って。

主治医に相談し、除去するものに、甘いものとかも
やめたほうがいいということ、回転を心がけること。
といったアドバイスももらいました。

そして、自然な出産をしたいと思い、
助産院で出産することに決めました。
そして、出産。
長男も助産院に泊まって、一緒に除去食を食べてましたが、
数日後、乳児湿疹が。。。
そして、しばらくして、お尻がかぶれました。

長男のときを教訓に、塩素除去もして、お尻だって
コットン、お湯で刺激のないようにしているのに。。

長男はお尻のかぶれはすぐ治っていたのですが、
次男はその後、7ヶ月まで治りませんでした。

アレルギーの予防は効果がなかったのか。とがっかりしたのですが、
もしかしたら、やらなければ、もっとひどかったかもしれないし、
やらなかったら、きっと、後悔したことでしょう。

最初の子がアトピーとかがあると、次の子のとき、躊躇すると思います。
実際、私もすごくショックでした。でも、前のように、情報に惑わされる
これがなかったので、楽でした。

母乳育児だったので、除去食をしていたら、
どれもこれも反応するような気がしました。
気がついたら、たんぱく質を長男にあげて、私は少食になっていました。
その結果、病気で倒れてしまったのです。
命にかかわる病気でした。助かる確率は半々という。。。
(他にも要因がありましたが、これも原因のひとつでした)

どうか、母乳をあげているときは、
除去食も必要なときがありますが、それよりも、
お母さんが倒れないように、それを一番大事にしてください。