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☆違いが分かったとき☆
長男は初めに、自分だけ食べられない。
これに気がついたのは、2歳になる前でした。1歳代でした。
言葉はさほど多くないのに、分かっていました。
クリスマス会、ホットケーキがおやつにでて、
でも、食べられなくて、悲しそうな顔をしていました。
(私もおやつがあるとは知らず、用意してなかった。)
ジュースだけ出されたんですが、普段なら喜ぶのに、
それすらも口にしようとしませんでした。。
その後、お友達は食べれるのに、自分が食べられない。
という現実を知ったのかな?と思います。
☆幼稚園に入ってから☆
これが、違いを感じる一番のところだと思っています。
園では、お弁当のときはいいけど、給食時、
他の子は卵のもので、長男だけ違うメニューということもあります。
参観日、年長さんが年少さんに給食を配っていました。
長男に、みんなと同じものが先に置かれ、
その後、先生が、「長男くんのはこっちだよ。ごめんね」と取り替えました。
このときも、寂しそうな顔でした。
クリスマス会、ミスタードーナッツということで、
長男は、とうふドーナツを別に用意してもらいました。
が、他の子は、箱に入っていて、長男のは袋。
先生もそこまで気が回らなかったのかもしれませんが、
中身だけでなく、外側も違ったのが、悲しかったようです。
こういうこともありました。
長男が2歳児のクラスに通っていた頃。
そのときは、給食の日もお弁当を持たせていたんですが、
「なんで、長男くんは、お弁当なの?」と聞かれたそうです。
その後、「なんで、食べられないの」など、次々と。。
2歳といえども、そう聞かれるのは多分、辛かったんじゃないか?
と先生から話を聞いて思いました。
あと、ある日、イトコたちはお子様ランチを頼みました。
おもちゃがついている。長男も欲しいはずです 。
「なんで、ぼくは食べられないの」と聞かれました。
「ぼくも食べたい」
イトコたちとは友達より近い存在と感じているのか、
自分だけ食べられないことが悲しいようです。
これから、もっといろんな疑問を持ったり、悩んだり、
それと同時に私も悩むと思います。
先輩ママからのアドバイスを参考に私も素直に向き合っていきたいです。
今は、明らかに悪化するものでなければ、
自分の判断で食べさせるときもあります。
本当は食べて欲しくない。添加物ものとか・・チョコとか。
食べたくないときは残してくるし、
みんなと食べたいと思うときは食べてくるようです。
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