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☆夫婦ケンカ☆
うちの夫は比較的育児に協力的です。
オムツがえはもちろん、お風呂に入れたり、
爪を切ったり、離乳食の用意をしたり、家事を手伝ったり。
病院へ行くときも、大抵、一緒です。
夫にはたくさん、感謝していますが、
やはり、ケンカになるときが。。。
それは、大抵、治療や食べ物の与え方などでした。
私は、アナフィラキシーなど怖くて、安全と確定するまで
食べさせたいと思わないし、
夫が卵を食べたりした箸を使おうとするのが嫌でした。
「それくらい大丈夫だ。神経質だ」
という夫。
私がアレルギーの話をすると、
「また、アレルギーの話か。気にしすぎだ」
「食べさせないとわからないって先生にも言われただろう」
これらの言葉は私を傷つけました。
確かに、神経質かもしれない。。
先生も食べていいよ。というものも、食べてない。
夫婦でも治療方針に食い違いがある。
私一人だけが、色々考えてるような気がする。
夫は夫なりに、色々調べたりしていることを後で知りました。
夫婦ケンカになったのは、私の孤独感が原因でした。
もし、これを見ているパパさんがいたら、ぜひ、奥様へ
「頑張ってるね。協力するからね」と言ってあげてください。
思っているよりも、一人でいる時間など、悩んでいらっしゃると思います。
治療に一番なのは、楽しいこと、笑顔です。
夫婦仲良くしていれば、子供も楽しいはずです。
それは、医学面から見ても、治す力をUPさせます。
「夫婦喧嘩は犬も食わない。」と言われるとおり、
くだらないことで、ケンカするときもありますが、
子供を愛する気持ちは同じ位強いはず。
子供のためにも、自分たちのためにも、アレルギーが原因で
ケンカ。というのは、少なくするよう努力したいです。
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